知ってる(テーマ)×知らない(易経)=すげえ!!

 

 

 

一昨日は新しい試みの勉強会(易ラボ)をやって、いろいろと気づいたことがありました。


まず、基本線に時事
ネタとしての働き方改革を置いたこと。

そしてそこに改革の卦(沢火革)を準備した(あてた)わけですが、結果的に働き方改革そのものよりも、参加者が自分事に摺り合わせて考えやすくなり、どんどん意見と感想が出てきたんですね。


わかりやすいテーマが先にあって、そこに易経を重ねる形


これ、一つの引き出しになったなと。


同じテーマで社労士さんが参加したらどんな話になるか興味深いですね。

来月もう一度同じ企画をやってみようかな。

 

 

ところで、参加者の“しかける販促マン”(眞喜屋実行さん)からはこんな感想を頂きました。

狙い通りだ!

飯田さんから易経の話を習うのは数回目でしたが、今までにない発見だらけの会でした。

今回は【改革の進め方】がテーマでしたので、自分自身の内省というよりは、自分のアウトプット先でに当てはめやすかったからかと思います。

お仕事をご一緒している会社さんに当てはめて考えたり、販促活動としてお客さまの心もちに当てはめると、すごくスッキリとして唸ることばかりでした。

お客さまの気持ちが整っていない段階で急いではいけないなと。お客さまの気持ちが整うように必要性を訴えることを大事にしないといけないなと思った次第です。

「商」の語源まで習えて本当に充実した時間でした。ありがとうございました!

終了後の懇親会。

お二人はこの後打ち合わせがあってコーヒーを頼んだのに、僕は呑んでしまいました(苦笑&汗)。

すみませんでした~!

 

 

 


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