受講者の声



株式会社はぴっく
代表取締役 眞喜屋実行さん
(販促専門家)

「自分の立ち位置を改めて考えることができ、その対処も考えられるのでやるべきことが見つかった」

「易経ってすごい、美しい」と感じました。意図して作られたのか分かりませんが、色々なことがうまく結びついている。今、自分の立ち位置を改めて考えることができ、その対処も考えられるのでやるべきことが見つかった。大失敗をしづらくなる気がします。

長く残っているものは、理由があると思うんです。クラシックの名曲でも、映画の名作でも、有名な話でも。それは、作品としてのすばらしさだけでなく「本質」をついているからではないかと思うんです。そんなに長く残ってるってことは、本質をついている以外に考えられんのです

苦労している今、どんな判断基準を持てばいいのか?上り調子の今、どこに落とし穴があるのか?などなど、3000年の歴史から自分にインストールして活かして、損があるはずないです。

易経を知って、得することはあっても損はしないですよ、絶対!

 

自由が丘サクラボロー
代表 青木絵美さん
(レンタルスペース経営)

「若いうちにこそ知るべきこと」

易経って何?とか、とっつきにくいんじゃないかな?とかあるかもしれませんが、すごくおもしろいんですよ。

私流に簡単に言うと、生きづらさを軽減できる実践的な古典という感じです。易経の64の物語には世の神羅万象、そしてその結末が描かれています。それだけ奥が深くて、たとえばいきなり原本となると全く歯が立たないと思うので噛み砕いて解説していただけるのはとてもありがたいと思うのです。

全てのことは留まることなく同じ日は二度と無い。たとえば春夏秋冬でいらない季節はないわけで、ただその時に合った過ごし方をしなければならないということ。わかっているようでわかっていないことを改めて意識する機会にもなります。こういうことは本当に若いうちにこそ知るべきことなんだという気がします。

ぜひ学校の授業に取り入れてもらいたいです

 


金翅鳥院
住職 羽田守快さん
(鎌倉・天台寺門宗寺院)

「30代40代の中間層の皆さん、易に親しんでもらえたらいいな」

「君子以て(もって)虚にして人を受く」とは易経の卦の一つ「沢山咸(たくさんかん)」の言葉です。人を受けいれるのには虚であることによって、かえって彼を知ることができるのだということです。

今「義理易(ぎりえき)」を勉強しています。義理易は哲学としての易です。でも学問的哲学というより実践哲学です。比重は世の中はこうだという宇宙観より、だからどう生きるかの方が重い感じ。月に一回、飯田先生という方について東京支所長と二人で勉強させていただいております。とても面白いです

この易経の言葉は実に衝撃的でした。つまり最初から先入観や憶測のアンテナを張らず、虚心にただ相手をみていくところに真の人物の見極めができるのだというのですね。この易の教えを大事にして最近はなるべく虚心に人と相対するようにとしています。

古来、易は人生50代になって学ぶものと言われているらしいけど、私は少し遅かったね。
本当はもっと若い30代40代の中間層の皆さん、易に親しんでもらえたらいいなという思いです。

 

受講者実績(一部)
経営者IT研修会社・設備工事会社ほか)、寺院住職(天台宗・真言宗)、企業研修講師、営業コンサルタント、社会保険労務士、税理士、公認会計士、FP、行政書士、保険営業、心理カウンセラー、コーチ、キャリアコンサルタント、大学院客員教授、大学生、出版社スタッフ

 

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